通信制高校を選ぶ時に自分に合った学校選びをする

学費から自分に合ったところを選ぶ

通信制高校に通いたいのならどこがいいのか迷っているのなら、少しでも学費が安いところがおすすめです。そこで私立と公立で金額が変わってきます。公立よりも私立の方が授業料金が高くなります。公立だと3年間で学費は10万円程度ですが、私立だと3年間で40万円から100万円もかかるところもあります。中学校卒業程度の学力があるのなら公立に行くことができますが、そうれなければ、私立を目指した方がいいかもしれません。

通学範囲から探してみる

どこの通信制高校がいいのか選ぶ場合には、通学範囲から選ぶようにします。広域通信制高校といって全国または、3つ以上の都道府県の生徒を募集対象としているところと狭域通信制高校といって、高校所在地ともう一つの都道府県の生徒を募集対象としているところがあります。私立の高校は広域通信制高校を導入していて、高校とは別にスクーリング会場を設けています。年間に20日以上のスクーリング検査が必要になるので通学に無理のない場所を選ぶようにした方がいいです。

勉強のサポート体制で選ぶようにする

通信制高校は自学自習が基本となります。そこで最短で4年間の卒業は難しいかもしれません。私立ではスマホやタブレットで勉強できたり、動画の授業を受ける事ができるからわかりやすいです。もし一人で勉強をするのが難しいのであれば、通信制サポート校というのがあるのでそれを選択するということもできます。単位取得や進級に必要とされる支援を行うところになっている塾のようなところです。勉強のサポート体制がしっかりしているところを選ぶと安心ですよね。

通信制高校は通学制高校と違うのは、通学する機会が極端に少ない、もしくはないという点です。忙しくて時間がないという生徒にはお勧めできるでしょう。