これから始めるために!抑えておきたいファンドランキング

1位はニッセイ外国株式インデックスファンド

非常に多くの方の支持を集めているのがニッセ外国株式インデックスファンドです。これはニッセイの提供する人気シリーズ「購入、換金手数料なし」シリーズのひとつであり、日本以外の先進国の株式へと投資していきます。名前が外国株式ですからね。これは当たり前と言えるでしょう。既に多くの純資産総額が集まっており、運用費用が2015年にダウンしたのも人気の理由のようです。初心者は人気のファンドから始めてみるといいかもしれません。

2位は三井住友のDC全海外株式

2位にランクインしたのは三井住友が提供するDC(確定拠出年金)全海外株式インデックスファンドです。こちらは投資信託のコストに革命を起こしたともいわれる商品であり、その名の通りDCで運用するために運用管理費用が低い商品でした。しかし、今では普通の証券口座でも購入することが可能。純資産総額はまだまだ少ないと言われていますが、運用管理費用の低さなどのメリットも多いため、これからの活躍に期待できます。投資先は世界約70か国です。

バンガードトータルワールドストックETF

こちらは日本のものではなく、世界でも最大級と言われる投信会社、バンガード社のETFとなりますね。ETFとは上場投資信託のことです。この商品ひとつで世界の大型株から中型、小型にまで投資することが可能。少し前までは個人投資家が決めるファンドオブザイヤーで1位を獲得していたほどです。運用管理費の経費率を引き下げていることもあり、なかなかに使いやすいと言えるでしょう。最近は外国株式の特定口座への対応が多く、海外ETFのハードルも下がっています。

ファンドのランキングの利用価値は、多くの個人投資家や企業の関係者の間で話題となるケースが増加しています。